講談CD

2008年09月05日

真田幸村!赤備えの驍勇(ぎょうゆう)!

「何で第1弾を真田幸村にしたんですか??」

という質問をよく受けるのですが…理由は、単純。

今も昔も人気があるからです(笑

その人気の理由としては、魅力的な人生を送ったこと
某ゲームで大活躍だったりと…色々あるのとは思うのですが

ただ、「かっこいい」「忠義の士」といったイメージが先行している…という危惧というとこまでではないですが、少し気になっておったのです。

実際は、どんな人生を歩んだのか??を伝える商品があってもいいのではないか?というところが講談調朗読「戦国」シリーズの発端だったりします。

さて、人気者の「真田幸村」ですが、死後語られた物語には、それは、それは、すごい話が…

中でも 「鬼のようなる真田が、花のようなる秀頼さまを連れて、退きも退いたり、鹿児島まで」と、大坂(←当時は、こちらが正しいです)を脱出して、島津家の鹿児島に潜んだ!という話まで…
これに関しては、否定も肯定もすべきではないと思いますが、今でもそれに関連する地名が残っていたりするそうです。

そんな話があるのも、関西における豊臣家人気と徳川家康を窮地に追い込んだ真田幸村があったからだと思いますが…

それにしても 赤い鎧を身に纏い、徳川家康の陣に突撃するというのは、なんとも深みのある話(なんです!)

少々、コラム的になりますが、次回から、そのなぜ!?を少し語っていきたいと思います。

2008.9.5
雪信

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posted by 雪信 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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